穴弘法

穴弘法

南宮神社のすぐ奥には元禄元年(1688年)に開創された慈光院跡(穴弘法)があり、104体の石仏が安置されています。
ここは戦国時代の武士や農民の犠牲者を供養した場所で、毎年紅葉の時期には地元ボランティア団体里山の会により「もみじのライトアップ」が行われ多くの市民で賑わいを見せています。