妻木城跡
標高404mの城山の頂上に築かれた山城。1339年に土岐頼貞の孫にあたる土岐明智頼重が築いたとされており、その後、明智氏一族の所領になった後、さらにその一族とされる妻木氏の居城となりました。現在も城跡には石垣や曲輪、土塁などが残されています。山麓には、領主の御殿跡や家臣の士屋敷跡といわれる遺構も現存。城跡までの登山道には絶景ポイントがあり、晴れた日には御嶽山が望めます。
標高404mの城山の頂上に築かれた山城。1339年に土岐頼貞の孫にあたる土岐明智頼重が築いたとされており、その後、明智氏一族の所領になった後、さらにその一族とされる妻木氏の居城となりました。現在も城跡には石垣や曲輪、土塁などが残されています。山麓には、領主の御殿跡や家臣の士屋敷跡といわれる遺構も現存。城跡までの登山道には絶景ポイントがあり、晴れた日には御嶽山が望めます。